第6回アルモニー音楽祭
室内楽マスタークラス発表会
募集要項
〇開催期間
2026年8月7日(金)、8日(土)、9日(日)
〇開催場所
・福山市沼隈サンパルホール
〒720-0311 広島県福山市沼隈町草深1890-4 (http://www.sunpal.jp/)
・沼隈図書館ギャラリー
・沼隈市民交流センター
〇室内楽発表会の内容
・アンサンブルリハーサル8月8.9日の2日間(7日は必要な場合のみ)
・9:00~19:00頃を予定(リハーサル時間により前後します)
・3回程度のリハーサル予定
・演奏会はサンパルホールで行う
●演奏内容
1曲(ひとつの楽章のみ)を選択。
※未成年の参加者は保護者の同伴をお願いします
※参加費に交通費や宿泊費、その他参加準備に必要な費用は含まれません。
〇参加費
◉35,000 円 (交通費や宿泊費、その他参加準備に必要な費用は含まない。)
※課題曲以外での参加の場合、別途料金がかかります。事前にご相談ください。
※一緒に演奏したい先生を指名することができます。(別途料金)
※聴講は関係者のみとします
〇演奏曲目
〈デュオ〉
・エックレス作曲/ソナタ ト短調(チェロ・コントラバスも受講可能)
・シューベルト作曲/ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 ニ長調D384 op.137-1
・モーツアルト作曲/ヴァイオリンソナタ第18番 K.301
・ベートーヴェン作曲/ヴァオリンソナタ第5番 作品24「春」
・ロッシーニ作曲/ チェロとコントラバスのための二重奏 ニ長調
・フランク作曲/ヴァイオリンソナタ イ長調 FWV8
〈トリオ〉
・ベートーヴェン作曲/ピアノ三重奏曲第 4 番「街の歌」 変ロ長調 作品11
・ブラームス作曲/ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 作品8
〈カルテット〉
・モーツァルト作曲/アイネ・クライネ・ナハトムジーク 作品525
・モーツァルト作曲/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品478
・ブラームス作曲/ピアノ四重奏曲第 1番 ト短調 作品25
〈クインテット〉
・シューベルト作曲/ピアノ五重奏曲「ます」イ長調 作品114
・シューマン作曲/ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44
・ドヴォルザーク作曲/弦楽五重奏曲 ト長調 作品77
※その他の曲で演奏したい方はご相談ください。
※演奏曲は1曲(1楽章分)
〇参加募集楽器
ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
※現在、ピアノの受講希望が多く、制限をかけさせていただいております。ピアノで受講を検討されている方は事前にお問い合わせください。
〇参加募集人数
定員20人予定
※楽器ごとに定員を設けます。
※先着順で定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
〇参加対象
小学生以上の楽器経験者で、演奏曲を演奏する事ができる方。(年齢不問)
※特に学生は、師事している先生に了承を得てご参加ください。
※参加が未成年の場合、保護者が付き添ってご参加ください。
〇申込期間
2026年5月1日(金)~2026年5月31日(日)〆切
〇申込方法
下記の申込フォームよりお申し込みください。
※申し込み後に確認メールや、内容のやり取りをしますので、必ず連絡のつくアドレスをご入力ください。
〇主催
アルモニー音楽祭実行委員会
〇お問い合わせ
アルモニー音楽祭実行委員会
TEL.080−3050−4943
MAIL [email protected]
演奏者紹介(順次追加掲載)
※演奏者は事前告知なし変更する場合があります。
ピアノ
坂本 麻衣
福山市出身。広島大学附属福山中・高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学院修士課程修了。ザルツブルク・モーツァルテウム大学修士課程を満場一致の最高得点で修了。ミュンヘンピアノコンクール 2023(ドイツ)プロフェッショナル部門第2位。ラフマニノフピアノコンクール 2023(アメリカ)優勝。現在福山市を拠点に活動し、後進の指導に尽力する。さかもとピアノ教室主宰、福山学芸園演奏特別コース講師。
ピアノ
今泉 響平
ラザール・ベルマン国際ピアノコンクール第1位ほか多数入賞。ピティナ・ピアノコンペティション特級にて銅賞受賞。また、ピティナ特級入賞に際しては、既にピアノ指導も始めており、史上初の「特級入賞&新人指導者賞受賞」としても注目を集めた。現在は、福岡と東京を拠点に演奏と指導に取り組む傍ら、編曲作品の演奏や音源からの採譜・出版などにも力を注いでいる。名陽木工製のオリジナルピアノ椅子を使用して独自のピアニズムを確立しており、唯一無二の存在感を放っている。名陽木工アンバサダー。
ヴァイオリン
後藤 博亮
福山市出身。現在はチェコ在住、ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団第一ヴァイオリニスト。武蔵野音大を卒業後チェコで研鑽を積み、2024年にヤナーチェク音楽芸術大学にて博士号(音楽)を取得。チェコの作曲家作品を中心に、現地音楽大学教授陣と共にレパートリー研究を行い、リサイタルを展開している。また、Gen Trioとしてチェコ国営放送よりCDをリリースするなど室内楽活動にも取り組み、福山国際音楽祭など日本国内での演奏活動も行っている。演奏と研究の往還を軸に、チェコおよび日本双方の音楽文化に関わりながら活動を続けている。
ヴァイオリン
東 珠子
京都出身フランス在住。京都堀川音楽高校及び京都市立芸術大学首席卒業、音楽学部賞、京都音楽協会賞受賞。在学中ウィーン国立音楽大学へ交換留学。パリ国立地方音楽院及びパリスコラカントルム音楽院首席卒業。2014-23年ベルギー王立歌劇場1st Vn.奏者を経て23年9月よりフランス・リール国立管弦楽団第2ヴァイオリン首席奏者。
使用楽器Romeo Antoniazzi1914(個人所有特別貸与)。
ヴァイオリン・ヴィオラ
菊池 武文
4歳よりヴァイオリンを始める。
東京都立芸術高校音楽科を経て東京音楽大学を卒業。
在学中より霧島国際音楽祭、草津夏期国際音楽アカデミーに参加。
ヴァイオリンをこれまで世川治子、工藤由紀子、齋真知亜の各氏に師事。また室内楽を横山俊朗、百武由紀の各氏に師事。新日本フィルハーモニー交響楽団元契約tutti奏者。
チェロ
堀江 牧生
大阪府吹田市出身。東京音楽大学付属高校を卒業、東京音楽大学を経てモスクワ音楽院(ロシア)を卒業。ウィーン国立音楽大学(オーストリア)卒業後コースを修了。在学中にロームミュージックファンデーション、ヤマハ音楽振興会より奨学金を得る。ビバホールチェロコンクール第2位、青山財団音楽賞新人賞他。ロシア国立ボリショイ劇場管弦楽団で演奏活動後、帰国。
現在リサイタルを中心に、作曲、指揮などでも活動を行っている。
チェロ
宮本隆一
東京音楽大学卒業。チェロを苅田雅治氏、ドミトリー・フェイギン氏に、室内楽を大谷康子氏、齋藤真知亜氏、百武由紀氏に師事。第8回日本アンサンブルコンクール室内楽部門で優秀演奏者賞および全音楽譜出版社賞を受賞。現在、はつかいち室内合奏団「SA・KU・RA」、広島センチュリー管弦楽団で首席チェロ奏者を務める。ノートルダム清心中・高等学校弦楽部コーチ、しまなみジュニアオーケストラ講師として後進の指導にもあたる。
チェロ
阿曽沼 裕司
愛知県立芸術大学音楽学部卒業。桐朋学園大学音楽学部研究生修了。東京音楽大学大学院音楽研究科科目等履修生修了。在学中「室内楽の夕べ」「定期演奏会」や公開マスタークラス、JTアートホール主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」など様々な機会に選抜され出演する。リゾナーレ室内楽セミナー、Phoenix Osaqa弦楽四重奏マスタークラスに参加。あきクラシックコンサート実行委員会会長。エリザベト音楽大学非常勤副手。
コントラバス
原田 一平
福山市出身。くらしき作陽大学音楽学部音楽学科卒業。東アジア音楽芸術教育連盟設立大会記念演奏会に出演。コントラバスを石川徹、故徳原正法、樋口誠、渡辺彰考の各氏に師事。室内楽を守屋美枝子、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。第21回日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門第4位。現在、瀬戸フィルハーモニー交響楽団コントラバス奏者。ジャパン・アカデミーアンサンブルソロイスツ主宰。四国大学短期大学部音楽科非常勤講師。しまなみジュニアオーケストラ常任指導講師。
ピアノ(補助講師、補助演奏員)
井上 千裕
広島県福山市出身。くらしき作陽大学音楽学部音楽学科モスクワ音楽院特別演奏コース卒業。在学中、倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラとピアノ協奏曲のソリストとして共演。第5回東京国際ピアノコンクール、2021年全日本ピアノコンクール等入賞。ロシア国立モスクワ音楽院研究科に2年間留学し、ディプロマを取得。
第49回福山音楽祭にてNHK交響楽団メンバーと共演。
現在福山市を拠点に、演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。